ナンパから始まる本当の恋


「とりあえずあがろうよ。」

『うん』
私は氷雅に引っ張ってもらいながら砂浜にでた
海からでてぶるぶるってみずをとばしてみたら
「お前猫かよ」
って言われた。
確かに他人から見たらへんなやつだよね
私と氷雅は自分たちの場所に行って座った

「んで、なんで泣いてんだよ」

『へ?』
自分の頬を触ってみると涙が大量に流れている
どうしたんだろう