でると氷雅が砂浜のところで場所をとってた 氷雅のところにいくのに戸惑ったけどこんなところにいてもしょうがないから氷雅のところに行った 『ひょ…氷雅手伝うよ』 「ん?み…美紀?別にいいよ。もう終わったし」 氷雅はビニールシートを引いたところに寝っ転がった 氷雅の体すごくきれい 程よい筋肉で… 「おまえも座れよ。立ってても疲れるぞ」 そう言って氷雅は私の腕を引っ張って 私を座らせた 『氷雅…』 「何だよ。て言うかなんでパーカーきてんの?」