『ごちそう様でした…おいしかったぁ…』 私はお皿とスプーンを洗った 氷雅が準備を終えたみたいで リビングに戻ってきた 「はやいな、もう食べ終わったんだ」 『おなかすいてたんだもん…』 「そっか、じゃあ、そろそろでるぞ」 私と氷雅は氷雅の親に海のあるところまで乗せていってもうため車に乗った 何時間も車に揺られること 二時間 氷雅は寝ているらしく私の体に寄りかかって気持ちよさそうに寝ている 氷雅のお母さんは私にジェスチャーで ちゅーしな、ってしてきた