ナンパから始まる本当の恋


『ひょ…氷雅ぁあ…!転んじゃうっ』

しばらく走りつづけて
氷雅の家についた
急いで鍵を開けて家の中に入った

「ふぅ…濡れてない?美紀」

『濡れてない…けど氷雅…が』

氷雅のワイシャツが透けてて凄くエロい
「…んー、僕は大丈夫
ちょっと風呂入ってくるから僕の部屋行っててくれ」

『どこ…?』

「二階に上ったらすぐ右に行って一個目の部屋だよ」

『はーい、あ、制服…』

「あーそこにかけといて
すぐ乾くから」