僕達は学校について げた箱を開けると手紙が何枚か入っていた 優香はそれを覗き込んできて 《あれー?みんな私と氷雅付き合ってるって知らないのかなぁ…》 そうやって嫌みったらしく優香が陰の方を見たら 女の子が数名いた 女の子たちは優香が睨んだから逃げようとしてた 僕は彼女たちに近づいて 「ありがとね。でも彼女いるから、ごめんね」 そう言うと彼女たちは笑顔で去っていった