先生とミルクティー




  「だから、授業とHR以外、会うの我慢しない?電話の回数も…」


  「…わかったよ。俺の後輩になるお前のためなら、いくらでも我慢してやるよ」


  「ありがと。先生大好き。じゃあね」



 私は鞄をもって教室を勢いよくあとにした





    ”これからがんばらなきゃ

     目標も決まったし、大学合格して

     卒業しないとね


     先生

     私、がんばるから”