先生とミルクティー




  「真希、煙くせぇ」


  「当たり前じゃん、焼き鳥を…

   あ!!!?鶏肉持って行かなきゃ!」



 準備室を飛び出そうとする私の腕を先生が掴んだ



  「大丈夫、坂井に頼んであるから」


  「なら早く言っ…」




 言い終わるまでに先生の唇が私の口を塞いだ