先生とミルクティー




 私は学校に戻ってきてから、1人で片付けをしていた


  「飯島!」


  「先生…」


  「みんなのサポートありがとな。お前が部長でよかったよ」



   ”またそうやって期待させるようなことを…”


  「そうだ、まだそんな足だし、送ってやるから早く来い」


  「…待って…」


  「ん?」

 体育館を出て行こうとした先生を呼び止めた


  「あのね先生…私…」