わたしの見えた景色




次の朝…


「え、は?なんで天城がいんの?
てかここ…天城ん…家?」


朝から声を張り上げ
状況が理解できていない様子の
陸間先生は
頭を抱えて悩んでいる


「朝からうるさい」

ソファーで寝て
バキバキな体をのばしながら
不機嫌そうに言った


「いや、これどういう状況⁈」


立ち上がり水を用意しながら

昨日の状況を説明した