「あ…全然聞いてませんでした」 私は資料室に 荷物を置きながら答えた 「ま、いいけど… なんか悩みあったら相談しろよ?」 「なんでそうおもうんですか? 悩みなんてありませんよ」 「いやなんとなくそう思っただけ」 「そうですか…じゃ、あたし 行きますね。 あ!それと! 二度とこんなこと 私に頼まないでくださいね 迷惑なんで」 私はまた1つ心の扉を閉ざした