「私、走って帰るから、じゃーね!」 おいおい、 「まてよ…」 お前に帰られたら俺が今まで待ってたのが水の泡だろーが 俺は東条が帰らないうちに傘を乱暴につきだす 東条はぽかんと口を開けて俺を見ている 可愛い顔が台無しだっつーの ん?……可愛い? 俺今東条のこと可愛いっていった!? ありえねぇ…まじありえねぇ……