俺はキライだけど。




私はその場にうずくまる



だんだんとみんなの姿が遠くなっていく



どうしよ…



頑張って立とうとしてもズキンッと痛みが襲う



誰か…助けて……!


たいちゃん!


私の視界は涙でぼやけてしまった


涙が私の頬を伝って足に落ちた



はぁ…。私ってほんとドジ。



こんなところにいても誰も気づいてくれないよ…



「誰かぁ…助けて…よぉ」