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「ごめーん!遅くなった!」
「愛花!何してたの!?
心配してたんだからね!?」
「ごめんね?私は、だ、いじょうぶ、だよ?」
ほんとは怖くて仕方なかった
『覚えてろよ!』
あの神木くんの言葉が頭から離れてくれなくて
また、あんなことされたらどうしようって不安だった
「そっか!なんかあったらいいなよ?
あ、なかなか薪来なかったから隣の班に借りて、もう作っちゃった
ごめんね?」
「だいじょぶだよ!
私こそ遅くて、ごめんね?」
お皿に盛り付けられていた野菜炒めとご飯はとても美味しそうだった


