俺はキライだけど。




急いで神木くんのもとへ行くと、下をみてキョロキョロしていた



「神木くーん!おまたせ!
何やってるの?」


「あ、東条さん!
実は薪拾い頼まれててさ
それで、薪探してたところ」



「あ、私も!
お話は、薪拾いながらでもだいじょうぶ?」


「もちろん」


そういって神木くんは優しく笑った


神木くんって、初めて近くで見たけど、かっこいいな


ワックスをかけていなくても綺麗に整っている黒髪に、少し子供っぽい笑顔



いかにも好青年って感じ!