俺はキライだけど。




「あ、愛花。
あの、悪いけど、燃やす、木を拾ってきてくれない?
鍋取りに行った男子がなかなか帰ってこないんだよね」



木を拾うのなら私だってできる!


それに木を拾ってる時に神木くんの話を聞けばいいしね



「分かった!行ってくるね!」


「うん。
ごめんね?なんか労働頼んじゃって」



「いーのいーの!
私どうせ料理できないしさ」



「そっか。
じゃ、お願いするね!」



「はーい!」


私は急いで神木くんのもとへ走った