俺はキライだけど。




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まただ…


隣から視線を感じる


なんで見てくるんだろう


なんで今更……っ


私はハラハラしながら時間がたつのを待った


キーンコーンカーンコーン……


「起立、礼」


私は急いで立ち上がって宮ちゃんのところへ向かう


「東条!」


「っ!?」

高野くんに名前を呼ばれて足が止まるけど、私は無視を決め込んだ


もう、期待なんてしない______



もう、高野くんのことは考えない__________