私はシロと追いかけっこしたり、かくれんぼしたり。 日が暮れるまで遊んだ 「あ!もう5時だ! ごめんね、シロ 私もう帰んなきゃ。ばいばいっ」 「ニャ〜」 シロは草むらに帰っていった 「ふぅっ、私も帰るかー」 ポツ___ポツポツ_____ 「ん?」 ザーーー_______ 「ええ!?雨だ! 傘傘…あぁ!教室に忘れちゃったよ〜!」 ゴソゴソとリュックの中を見たけど愛用の折り畳み傘の姿はない 「よしっ、1回教室に戻ろうっ」 私は持ち前の脚力で教室へ全力疾走した