そのあとは東条が心配だったけど黙々と学校への道を急いだ
学校に着いたあと俺は足早に家へ向かった
もう頭ん中がパンパンで自主練しようと思ったけどそれどころじゃなかった
家につき真っ先に部屋へはいる
そしてベットにダイブした
天井をボーッと見つめながら今日のことをおもいだす
東条のことで胸がドキッとしてモヤモヤして心臓がうるさくなる
これが…好き、ってことなのか
あれほど嫌いだと思っていたのに
いつの間にか好きになってたんだ
なんだこれ…
こんなんで好きって伝えらんねぇよな
「あれほど嫌いって言ってたのに今更なによ!」
ってなりそー…
はぁ。
まじやばいっす、俺。


