てかさ_______ 大志の腕を引き耳につぶやく 「…アイツどこにいんの?」 「ひ、飛我! ついに気づいたか!」 なぜか大志は笑ってる 「なんだよ…」 「いままでまなに興味を示さなかった飛我がねぇ…」 大志はひとりでウンウンと頷いている 「おい大志。 何考えてんだよ」 「ちょっとこっちこっち…」 そう言って大志は俺を集団から引っ張り出した 「飛我さ、まなんとこ見てココらへんがドキッてなんなかった?」 そう言って