この光景をみているだけで家族を感じて, この人と結婚してよかった。 この人との子供を産めてよかった。 子供たちが幸せそうでよかった。 子供たちを幸せにできていてよかった。 いろんな感情が入り混じる。 ひと通り子供たちを抱きしめた蒼がこっちを振り向く。 「未來来て」 「ママおいで〜! 」 さっきまで見ていた光景に自分が入るのを想像する。 そこには幸せそうな家族がいて…みんなにっこりと笑っている。