「終わったか?行くぞ」 「はーいっ! 」 洸と恋蘭の腕をとって先に行ってしまった 「ちょっと待って! 」 家の鍵をかけて蒼たちがいる駐車場に向かった 私が駐車場に着くともう恋蘭は車に乗っていて,洸をチャイルドシートに乗せているところだった。 「ありがとう」 「おう」 面倒見がいいなぁ…子供の事ちゃんとみてくれてるよね。 車に乗ってふたりで喋りながら莉羽ちゃんのお家に向かった。 莉羽ちゃんと賢くんのマンションに着いて洸と恋蘭を降ろす