続・芸能人と恋に落ちました。



今日は忙しくなるなー

しばらく蒼がいる生活を送っていて助かってたけどまた今日から1人でやるしかない


「恋蘭,パパいないから手伝ってくれる? 」

「うん! 」

「ありがとう! 」


まだ時間はたっぷりある

17時になったばっかりだし


「17時だよーテレビ観ないの? 」

「観るー! 」


お母さんが忙しい時間帯に子供が喜ぶテレビやってくれてて本当に助かる

ご飯何にしよう…ハンバーグでいいかな?

うちみんな好きだし…ってお風呂入ってからご飯作らなきゃ!

瑞貴に電話する必要もあるし!


「恋蘭ー洸ーお風呂入るよ! 」

「「……」」


2人ともテレビに夢中で私の呼びかけに応えない

2人の近くに行ってしっかり聞こえるように話しかける


「恋蘭,洸お風呂入ろ? 」

「今観てるのに…」

「じゃママ洸とお風呂入ってこよー」

「やだっ!恋蘭も入る‼︎ 」

「じゃあパジャマ用意してきて? 」

「うん! 」


素直で可愛い

恋蘭がパジャマを取りに行ってる間にテレビを消し洸のパジャマと私のパジャマも用意する


「ママ持ってきたよー! 」

「じゃ入るよ! 」