実家の前に着き聖奈と奈未ちゃんと別れた
インターホンを押し恋蘭は恐らく画面に収まっていないだろうという所まで顔を持っていった
「ばぁばー‼︎ 」
「恋蘭ちゃん! すぐに行くわね! 」
中からはドタドタとものすごい音
「恋蘭ちゃーん,会いたかったー! 」
「ばぁばー‼︎ 」
いつ来ても感動の再会みたいなのは繰り返されて正直もうウンザリ
「お母さん洸ありがとう」
「いいのよ! 私も楽しかったしね! あっそうそう未來これからスーパー行かない? 」
「丁度行こうと思ってた。さっき行かなかったの? 」
「そうなのよ,ちょっと待ってね! お財布と携帯持ってくるわ〜」
玄関からリビングまでのわずかな距離を猛ダッシュで走ってる
こんなお母さんじゃなかったんだけどな…
「行きましょ! 」
お母さんはルンルン
私も恋蘭を見てくれて助かる
ルンルン気分のままお買い物終了
「ありがと! 恋蘭ばぁばにバイバイ」
「ばぁばバイバイ! 」
「バイバイ! 」
歩いて3分で家に着いた


