それからはわたしにとって地獄のような毎日。
忘れなくてはと思って毎日していたラインをしなくなって、こんなに辛いのかと言うほど辛かった。
彼に依存していたからまさとのつながりが全くないというのはわたしにとってとてつもなく苦しかった。
日中は学校やアルバイトで気が紛れるものの夜、寝ようと目を瞑るとまさのことを思い出して眠れなかった。
まさとの別れがここまで苦しいものとは想像もできなかった。
思いっきり叫んで泣きたかった。
依存していたのに黙ってられるわけもなく、わたしの我慢は2日しかもたなかった。
わたしは弱いね。

