彼女が男で彼氏が私で【完】





『飛翔ー、陸斗ー、ご飯出来たぞー』










一階から賢兄の声がした





「行こっか」






私はドアを開けた




そして一階に降りて、リビングに入った




「ん〜美味しそう〜!」




部屋中美味しそうな匂いが漂っている




「さっ、早くイスに座れ」




すでに皆席に着いている



「頂きます!」



手を合わせ


箸を握った