「ごめん。私パス。今日塾がある し。じゃね。」 そう言って、舞はカバンを持って教室を出て行った。 「えー、舞が行かないとつまんないよ お」 「お前は、カラオケ行ってる時間あったら勉強しろよー」 大河が手をぐうにして軽く私の頭を叩く。 「もお!バカにしてるでしょ!!」 「お前はじゅうぶん馬鹿だけどなww」 むっかあああああ!! ひどい!そこまで言わなくても!!