タイムスリップ~戦国の姫〜



「今の所戦がない…。凄く平和…。」

「だね〜。」

「わっ!半兵衛殿!」

「玲桜姫。何してたの?」

「猫を撫でたのじゃ。平和ってこういう物だったなって思って。」

「こういう物だったな?」

「あ。何もない!」

「ふーん。ま。俺ゎ知ってるけどね。
未来って所から来たっていうこと。」

「半兵衛殿!?知ってたの!?」

「喋り方も違う…と。」

「な、何してんの?」

「ん?メモ」

「なんで!?」

「未来って所を調べるため。」

「未来ゎ場所じゃないんですよ?」

「ならば何て言うの?」

「今より何千年も先の時代です」

「その時代の名前ゎなんていうんだ?」

「平成時代。」

「平成…か。」

「はい。」

「その話詳しく聞かせてくれ!
それと玲桜姫がどうやってここに来たか…とか。」

「あ。うん。」



「そーゆうことか。で。階段から落ちて目を覚ましたらここに…ということだな」

「そうです!」

ダダダダダダダ

「半兵衛殿!お市の方と浅井長政が戦を仕掛けてきました!」

「何!?」

「お市様が!?」

「味方大将ゎ?」

「明智光秀、真田幸村、服部半蔵、風魔小太郎です」

「敵大将ゎ?」

「甲斐姫、稲姫、立花誾千代、立花宗茂、島左近です。」

「行くよ!玲桜姫」

「はい!」

「幸村殿〜!戦だよー!」

「それがしも向かいます!」