初恋は海賊



私が、泣き止むまで、
ハリヤさんは
ずっと抱きしめてくれてた。


「落ち着いたか?」

「はい」

「まぁ、ルキ服…着ろ」

「あ、……!ごめんなさい!////」

私は、自分のしたことを
改めて考えて、恥ずかしくなった…

どーしよ、、
もぉ、この際だから、ゆっちゃえ!
ってゆったけど、脱いじゃったよ…

「みなさん、ごめんなさい!!
 こんな、体見せちゃって…」

「いや、まぁ、
 いいからD「だまれ」」

エイタさんの言葉をハリヤさんが
遮っちゃった

しかも、叩いてる
なに言おうとしたんだろ?

「おまえは、どうしたい?」

「え?」
ハリヤさん、何ゆってるんだろ

「村に帰りたいか?
 それとも、ここに残って……
 俺らの仲間になるか?」

「……え…」

そりゃ、おばあちゃんに会いたいし
村の人にも会いたい…
私は、無事に生きているって事を
知らせたい。
でも、村に帰ればまた、襲われる
ハリヤさん達は守ってくれると
言ってくれた。
どぉしよ……

「私は帰りたい……
 おばあちゃんに会いたい…」

「そぉか…」


「でも!
 守ってくれるとゆってくれた
 人がいる。
 その仲間と、共に過ごしたい。」

「じゃぁ、俺達の仲間で決まりだ」

「はい!!」

「やったー!ルキ!」

「アカリさん!!」


ごめんね、おばあちゃん。
おばあちゃんに会いたいけど、
それ以上に一緒にいたい仲間ができた
私は、無事で、幸せだから!