あっ!!!
目が覚めるとそこは
倉庫?のような
荷物がたくさんある部屋だった。
耳をすませば、
波の音がする。
あぁ、本当にさらわれてしまった…
ごめんなさい、、おばあちゃん、
ん?誰か近づいてくる
「お!目が覚めたかぁ」
男が1人入ってきた。
ガタイがよくて、まさしく男!
ってゆー感じの人。
この人が船長なんだろうな。
そこへもう1人入ってきた。
「船長ー、こいつどぉしますぅ?」
軽そぉな、媚び売ってる感じのチビ。
しかも、やっぱり、あの男船長って
呼ばれてた。
「こいつぁは、たっぷり味わう笑」
その言葉にゾゾっとした。
鳥肌が止まらない。
何されるの?
ネックレスが欲しいだけじゃないの?
「船長ぉー、なにするんすかぁ?笑」
ぃ、ぃや、、
ゅ、ゅわなぃで!!
聞きたくなぃ…………
「そりゃぁ、まぁ、いろいろと笑」
「船長ぉー俺にも残しといて
くださいよぉー笑笑」
「どぉーかなぁー笑笑
がっはっはっはっはー!!」
そー言いながら、
どこかに行った。
こんなに怖いと思ったのは初めて。
村では、こんなことなかった。
お母さんも、こんな怖い思いしたの?
こんなことになるなら、
ネックレスなんて、いらなかった……
なんでよ、、、なんでなのよ!
