「ルキ!?ルキ!? どこにいるんじゃ!?」 遠くから おばあちゃんが 必死に探している声がする 「がっはっはー!! 悪いなぁ、姫はもらってくぜ笑 がっはっはー!!」 「ルキ、……… どぉして、、 娘も孫も連れてゆくのじゃぁぁ、」 おばあちゃんは泣き崩れてしまった 私がもっと、しっかりしてれば こんなことにはならなかったのに ごめんね、おばあちゃん。。。。