「わ、私重いから!歩けるからっ!」 足をバタバタばたつかせる。 こんなので重いなんていってたら、世間の奴皆んな貧弱じゃん。 「重くないです。もっと食べて下さい」 ちゃんと食べてるのかって少し心配なになった。 ゆっくりとベッドに下ろす。 緊張しているのか遥は俯いたままだ。 「遥?」