love or friend

私は、ミキの腕をつかんで、学校の駐車場と言う名の待ち合わせ場所からさった。

私もミキもだまったまま
私は  ミキを押して
ミキは 私に押されて


私の、家にむかった
私の、家は赤い屋根に、白の壁
本当に、何もなくて庭があるくせになにも植えてないんだ。

シンプルイズベストって、やつかな

「ただいま」
「お、おじゃまします」

ミキは少し緊張してた、ミキには悪いけど笑えてしまった

私はただいま
でも、ミキは遊びにきたんだから「おじゃまします」。
そんなこと、はじめてだったから、ちょっとくすぐったかった

「ミキ、こっち」

家を見回しながらぐるぐるまわってるミキを、呼んだ

私と、ミキは階段をのぼり、私の部屋に入った。

「わぁ・・・」