涙でグチョグチョの顔をみたお母さんは びっくりしていた。 「今日はもうご飯要らないから。」 そう言って走って自分の部屋にかけ上がった。 LIMEの通知はすごいことになっている。。。と思ったけれど、 ごめん。弁当旨かった ありがとな。 それだけきていた。 なんで斎藤君が謝るの? 悪いのは、 全部、ぜーんぶ、 ……私なんだよ。。。 なんで彼女でもないのに、 中途半端に関わってしまったのかな。 弁当なんて、作らなければよかった。