浮気彼氏


え?輝?

「なに?」
自分でもびっくりするぐらい
低いこえがでた

「話がある」

「私にはないからバイバイ」

   パシッ

「いいからついてこい」

腕を捕まれて連れてこられた場所は
空き教室だった

「なに?」

「好きなんだ!唯が好きなんだ!」

  え?意味わかんない。

「なにじょう....だんいってんの?
もう....苦しい思いしたくないの!」

「冗談じゃない。唯が好きなんだ....。
浮気してごめん!今更いっても許してもらえるか分からないけど俺....嫉妬してたんだ。とても、美人だしモテる他の子やつから、すげーみられてていらついて唯に嫉妬して欲しくて浮気した。ほんとにごめん!」

 え?嫉妬してくれたんだ....

「わ....たし…も…すき

私も輝がすき!(泣)」

「俺ともう一度付き合ったください!」

  そんなの決まってる
 
「はいっ!」