先生・・・


なんかいつもと違う・・・?



私の肩に顔を埋めている先生の顔を
見ようとすると

また強く抱きしめられた。



「せ、せんせ?」


「真北・・・その格好、かわい・・・」



そう言うと同時にいきなりキスされる。




恥ずかしくて真っ赤になる私を
まじまじと見る先生。


「あ、あんま見ないで・・・」



「やーだ。もっと見せて?」


隠そうとする腕を掴んで
頭の上で束ねられる。



「ちょっとスカート短くない?
お前それで舞台立ったの?」


先生の指が私の太ももをなぞる。


「ひゃっ・・・」


「あれ?感じちゃった?」



ニヤニヤして私の顔を覗き込む。

なんか・・・

今日の先生、すごくエッチだよ・・・・




「べ、つに。」



やばい・・・

自分で顔赤いのがわかる・・・・



腕を掴まれたまま
先生にキスされる。



はじめは触れるだけのキス。


意地悪言うけど、キスは
いつもの優しい先生だ・・・



?!



そう思った途端


初めての感触が口の中に滑り込む。



「ん・・・ふぅっ・・せっ・・」


先生の下が私の下にまとわりつく。


息もできないくらいに濃厚なキス。



頭がぼうっとする。


「あぁー、やべぇ。俺・・・」


顔を離した先生が
虚ろな私の目を見る。


「真北・・その顔エロい・・・
我慢できなくなんじゃん・・」


そのまま教室の壁に押し付けられて
さっきより濃厚なキス。



ダメだ・・・


きもち・・いい・・・


飛んでいきそう・・・




薄れる意識の中で
突然廊下から聞こえた他の生徒の声で
我に帰る。


「せ、せんせ・・人来ちゃうよ・・」


「ん?大丈夫。お前が声我慢できれば
誰も気付かないよ?」


そう言って私の耳を舐める。


「ひゃっ・・あぁ・・」