「ええええぇぇぇ?!先生っ!?!!!?」

「ううぉぉっ?!なに?!」


ビクンッ!と跳ね起きた。

ゆ・・・夢?!!

恥ずかし!!いつの間に寝てたの私?!


「お前ぇ〜。帰ってきてみたら寝てるし、寝てると思ったらいきなり大声出すし、脅かすなよぉ〜。」


隣の机で仕事をしていた先生が

半分笑って半分呆れながら
ボールペンで私の頭をペシッて叩いた。


先生の顔を見て、

さっきの夢を思い出す。


顔がボッと熱くなる。


やばい・・・・

ドキドキして死にそう・・・・・