「俺、風呂入ってこよっかな。」 そういう蓮斗。 「うんっ、じゃ、私もいくっ!」 部屋を開けとくのは不安かな?と思ったけど、鍵を閉めとけばいいもんね。 「ん、じゃ行くか。」 そう言って私たちは部屋を出た。 「じゃ、俺こっちだから。風呂上がったらここで待っとけよ?鍵は俺が持っておくから。」 「うんっ。」 蓮斗は男湯のため、ここで別れる。 そして私は女湯の方に向かう。 「わぁ…」 服を脱ぎ、中に入ると広い温泉が目に入る。 早く身体洗って入ろっと。