キミの最後の贈り物〜花言葉に想いをのせて〜





そして5時半。



お母さんたちの部屋に行き、運ばれてくる料理を食べる。



「おいしいね、お父さんもこればよかったのに……」



仕事で来れなかった私のお父さんと蓮斗のお父さん。



「そうだな。」



蓮斗も同意しながら料理を食べている。



「ごちそうさまでしたっ」



しばらくすると食べ終わる。



「そろそろ、部屋戻るぞ。」



「うん。」



そして部屋に戻った。