「えっ?神崎くん?って……きゃあ!」 私の存在に気付いてしまった二人。 ……すごい複雑な状況。 「キミ、順番待ってる子?」 『は?』 「あれ?違うの?」 やってる最中に見られたのに平然と私に話しかけてくる男の人 その後ろで恥ずかしそうに服装を整えている女の人 てか、順番ってなんのこと? 「聞こえてる?『うわあぁあ!?』」 私がそんな事を考えているときに男の人はいつの間にか私の目の前にいた 『ち……』 「ち……?」 『近い!!!!』 私はそう叫ぶと男の人との距離をとった すると