嫌いなアイツ



苦しい…


息が出来ない…


思わずその場にうずくまる


「はぁっはぁっ!」


息はどんどんしにくくなる


どうすれば…


誰か助けて


「ねぇ!大丈夫!?」


その声が聞こえたのと同時に私は意識を手離した