”好き”になってよ。


千咲side

「あれ?今日は千咲の方が遅かったね」

この笑顔が大好きだった。

階段の角でぶつかった時も、
私を屋上で助けてくれた時も、
告白してくれた時も、
毎日の登下校も、昼休みも.........


あなたの笑顔で埋め尽くされていました。