メガネの向こう側

ガラッ


扉を開け、教室に入る。


メガネ男はもう席で本を読んでいた。

メガネはしている。


私とメガネ男だけの秘密…


私はメガネ男の席に近づいた。


「おはよう!」


元気いっぱいにこえをかけた