ぴあの。

ーーー1時間後ーーー

side結愛





「いや~でもなぁ、あの歌どうしよっか」

「んーせやなあ。ダンスどんな感じにする?」

「俺が考える!」

「まあダンスは任した」



















えっ



まってまって











ね、てた?






わたしの体に被せてあるジャケット

隆さんがきてたやつだ

わたしが起きると

結城さんと隆さんと桐さん祐太さんが

今後について話してた


KENJIさんと柊さんはビール飲んでるのか寝てる

ヒロさんはどこいったんだろ



「ん?結愛おきた?」

「あ、ほんまや」

「おはよ~」

「結愛寝過ぎ!」


「あ、えっとすいません。。私、どうなったんですか?」



「え…」

「おぼえてへんの?」

「は、はい。」

「まじか」

「結愛は隆さんとちゅーしたの!」











「……へ?」


「だーかーらー隆さんとキスしたの!」


「え?」



桐さんのゆってることがわかんない


「俺ら見たで。結愛と隆がきすしてるとこ」

「しかも結愛からせまったんだよ」

「えろかったよなあれ。笑」

「ほんまによ!エロすぎやわ」



「え!ご、ごめんなさい……」


「いやお前らそこだけ説明すんなよ!」


「??」

「俺が水と間違ってKENJIさんのビール渡しちゃったんだ。俺のせい。ごめんな」











隆さんと

キスしたの!??!?!!!


わたしばかだ



「いや私がビールに酔っちゃったからなんです!私のせいです!」

「ほんと大丈夫笑」

隆さんがこんなに優しくてよかった


「SPARCさん。ほんとに優しいかたですね!私一生ファンです」

「ほんまありがとうな!俺らも結愛のファンやで」

「ほんまですか!私これからも頑張ります」

「ねえねえ俺さライブとかでピアノの弾き語りとかしたいんだけどさ。結愛」

「ん?あ、私教えましょうか?」

「ほんとに!?ありがと~」

「うん!いつにしますか?」

「うーん。ライブが1ヶ月後にあるから、どうしよっか」

「あ!私いつでも空いてますよ」

「あ、そうなんだ!じゃあ明日とかでもいい?」

「はい!空いてます」

「じゃあさ、LINE交換しよ?」

「え!いいんですか!?」


「だって、どこ待ち合わせとか決めたいじゃん笑」

やったぁ!

「そんなの隆さんだけ交換できるとかずるい~俺とも交換しよっ?」

「俺とも交換しよ~や」

「俺とも!」

「俺も俺も!」


「い、いいんですか!?」

やば

史上最高に嬉しいかも

ほんとに幸せ!