ぴあの。

「結愛も食べる!?」

「うん!食べたい」

「はい!あーん」

「え!?あーんですか笑」

祐太さん!?


「はやく!口開けてー」

「あ、う、うん笑」

「はいっ!」


みんなみてるし!

恥ずかしいじゃん!

「あつっ」

「あ、熱かった?ごめんね~」

「おいしい!」

あつっ

あっついけどおいしい




「結愛ちゃ~ん~遊ぼ~~♪」

えっ

KENJIさん…?

あ、ビール飲んだんだ


もしかしてKENJIさんも酒乱??

かなり酔ってる

「KENJIさん! !!」

「KENJIさんちゃんとしないと落書きするよ」

「結愛ちゃん、チューチュー♪」

え!

せまってきてる?!


どうしよう怖い





もう10センチ

えー!!!


目をつぶってしまった

もうだめだ


と、思っていたら


バチーーーン


ビンタのおとが聞こえたから見てみたら

他のメンバーが全員

リーダーであるKENJIさんのかおを

全員で殴ってました笑


「いっ……てえぇぇえぇ」


寝ちゃった


気絶したの?


「んでさーやばかったよね」

「そうそう!えぐいわぁ~」

そしてなにもなかったように

普通に話している


こう言うところは皆さんくーるなんだ


気にしてない感じ

「結愛。大丈夫だった?KENJIさん酔うとキス魔になるから。。ごめんね?」

桐さんが謝ってくれた


うん大丈夫!と返しておいた

「あの~水をください!」

「はい、これ」

隆さんが渡してくれた

「ありがとう!」


ゴクッゴクッ

なんか変な味がする


「ぷはぁ~あー楽じぃ~♪」

「えっ?」


隆さんが驚いたかおをしている


「あれぇ?お水じゃなかったのかなぁ?」

「うわっ、やっべぇ俺KENJIさんのビール渡しちゃった……」

「はぁぁあ?隆なにしてんだよ!」

「すまん…」

「あっははあ!隆さんの顔。もっと近くで見たい……」

「え、え、や、え?」


「戸惑ってる隆さんも可愛いぃぃ」


「え、待って待って。やばいってねえ!」

「隆さんの責任だろ!なんとかしろよ~笑」

「笑ってないで助けろよ!」

「ええやん!こんな可愛い子に迫られてるなんて」

「いや、でもさあ……」

「隆さ~ん。ちゅ~♡」

「え、まってまって。まって結愛!」

「隆さん!やっちまえ!」

「おい桐っ!柊さ~ん」


「隆のせいなんだから、結愛ちゃんのゆうとうりになろう笑」

「笑ってんじゃん!」



「隆さ~ん ♡」