義理の兄に恋した私

 
 グイッ 

 ドサッ
 
 「きゃ!?」

 え?何?何が起きてんの?

 目を開けると、すぐ目の前に裕太の顔が あった

 ドキンッ

 私……、押し倒されている…

 「彩音……」