ツンデレな彼と同居中♡

「な、なに…?」

そう言うとしばしの沈黙。

「風雅…?「…今日、隼人に告られたんだろ?」

!!!

なんで…風雅が知って…

っていうか…

「そ、それが…なに…?」

「…返事どうすんの?」

…なんでよ…

「…関係ないでしょ…」

「……俺に告ったくせにほんとにあいつが好きなのかと思ってよ」

なにっ…それっ…!

私は携帯をひっつかんで部屋のドアを開ける。

「余計なお世話っ!!
私は…ちゃんと、高木君が好きだしっ…
真剣に付き合おうって思ってる…!」

私はそう言って携帯の画面を見せる。