ツンデレな彼と同居中♡

キッチンにて、珍しく理玖までお手伝い。

…まあ逃げたかっただけだろうけど。

「…ねえ結芽ちゃん」

「は、はい、なんですか?」

急に話しかけられて少しテンパる。

「…あのね、ちょーっと聞きにくいこと聞くけど…」

「は、はい…」

聞きにくいこと?なんだろ…

そう思っておばさんの言葉を待っていると…

「…結芽ちゃんって風雅が好きなの?」

ガシャンっ!!!

「わっ、ごめんなさい!」

「こ、こっちこそ!大丈夫だった!?」

「は、はい、割れてません…」

ほっとしながらお皿を戻す。

「…で、どうなの?」

う…

り、理玖もいるのに〜…