甘くて危険な同居生活スタート!!

私は、佐藤日向のいる部屋に向かって歩いていった。

本当にこれから大丈夫なのかな…

家につくと、いい香りが鼻をくすぐった。

「うわぁっ」

「これ、佐藤日向が作ったの⁇」

「おう。てか、その佐藤日向っていうのやめろ。日向でいい。」

「ひ、ひ…なた」

「よくできました。」ニコッ

「っ....」不覚にもドキッとしてしまった。