不良少女は恋をした

つぎの日学校から帰ると誰もいなかった


部屋に行って携帯小説を読む


しばらくすると窓の外から誰かの話し声が聞こえてきた


今日居残りあったから今時間中学生はいないはず


そう思ってそっとみてみる


「え、うそ…」


華月…?


華月と女の人が楽しそうに話している


その女の人はどこかでみたことがある顔だった


別に華月に彼女がいてもいい


けど、今話している人だけは絶対に華月とは付き合って欲しくない人


帰り際に2人はキスをしていた


信じられない…


その女の人は私の家の方に歩いてくる


「ただいまー」


そう、その女の人とは ままはは だった