くすぐったい……。 一舐めされる度にビリビリっと体の左半分が痺れる。 はっきり言って気持ち良い。 「は……」 箸矢は答えが分かっていた。 誰が舐めているか分かっていた。 分かっていたからこそなかなか拒否出来なかった。 「……」